代表挨拶

代表取締役 横尾康宏

【代表業界プロセス】

私が不動産業界に身を置いたのは2006年、時はミニバブル真っ最中でしたが当時新人だった私はそれがミニバブルなのかどうかもわからない状況の中「不動産仲介営業」に励む毎日を送っていました。

 

ようやく営業業務に慣れた頃、2007年にサブプライムローンの崩壊によって経済状況が変化していき不動産市況も相場の下落が徐々に進行していく様子が手に取るように感じられました。

 

そんな中、翌2008年にはリーマンショックという過去に類を見ない世界的金融危機が訪れ不動産市況は一気に悪化していき軒並み相場の下落が短期間で大きくなり毎日、不動産会社の倒産速報が入ってくる日々でした。生き残り戦争といったら大げさかもしれませんがこの時期に不動産業界もいわゆる「格差社会」の大きな影響を受けて生き残った会社はより大きく成長していったように思います。

 

新人ですぐにミニバブルを経験しその後世界的金融危機を経験した事は私自身を大きく成長させる大きな要因でもありましたしなかなか体験できない貴重な時期にこの業界に身を置くことができたことは非常に幸運だったと感じています。

 

2006年 練馬区の不動産会社勤務

2009年 退職

2010年 川口市の不動産会社勤務

2013年 株式会社英青リアルティ設立

 

【仕事の着眼点とその想い】

ワケあり不動産の買い取りに着目した理由ですが基本的に競合が少ない分野ということと面倒な事や人が嫌がる仕事を効率よくこなせる自信があったからです。

 

私は1件1件の取引を重視しておりますのでその1件の取引に対し全力で取り組む姿勢を崩しません。

取引件数は決して多いとは言えませんが困難な案件を1件1件取り組んできたお陰で深い知識と経験を得る事ができました。

それによって臨機応変で柔軟な発想が生まれたり他社が思いつかなかった着眼点にたどり着くことができその相乗効果で視野を大きく広げることに成功しました。

また、経験と実績を積み重ねる事で瞬時の判断能力と不動産買取には欠かせない相場感を身に付ける事もできました。

 

【初心忘れるべからずの精神】

不動産業界に身を置き私が少なからず多大な影響を与えて下さった人物がいるわけですがその方々への感謝の念を忘れずに日々業務に取り組んでおります。

そして、今現在の私がいるのは取引をして下さったお客様・関係業者様やお世話になった上司・仲間達の縁を大切にし大きな目標に向かい一歩一歩着実に前進していつでも「初心忘れるべからずの心」を以て日々精進したいと思います。

 

代表取締役社長  横尾康宏